新しい価値を生み出す人がいる。
その挑戦を支える人がいる。
会社は、そんな仕事のつながりでできています。
また月末がやってきました。
気づけば、また月末です。
バックオフィスで働いていると、この時期になるたびに思います。
「またこの日が来たな。」
請求書を確認し、経費を精算し、月次の締めを進める。
毎月、ほとんど同じ景色を見ています。
正直に言えば、「また月末か」と思うこともあります。
でも、その繰り返しがあるからこそ、会社の日常は今日も変わらず動いています。
企業の日常を支えるために、日常を繰り返す。
それが、私の仕事です。
「0を1」にする人たち
社内では、毎日のように新しいものが生まれています。
新しいサービスを考える人。
想いをデザインという形にする人。
誰かの課題を解決するシステムを開発する人。
何もないところから価値を生み出す。
「0を1にする」という言葉がありますが、本当に尊い仕事だと思います。
新しい挑戦には、大きな勇気と、それを形にする力が必要です。
だからこそ、その姿を見るたびに、「すごいな」と素直に感じます。
私は今日も、その挑戦が安心して続けられる日常を整えています。
たとえば、ひとつの番組ができるまで
最近、番組づくりの話を耳にする機会がありました。
私たちが目にするのは、出演者や司会者です。
でも、その舞台裏には、企画を考える人、構成を練る人、カメラを回す人、音を届ける人、照明をつくる人、編集をする人など、多くの人が関わっています。
どの仕事も、「誰かより目立つため」ではありません。
「いい番組を届けたい。」
その一つの想いに向かって、それぞれの役割を果たしています。
会社も、少し似ているのかもしれません。
考える人がいて。
形にする人がいて。
届ける人がいて。
その挑戦を支える人がいる。
仕事は、バトンのようにつながりながら、一つの価値になっていきます。
今日も、次の仕事へ。
今月も、また月末がやってきました。
来月も、その次の月も、きっと同じです。
それでも、その仕事の先には、新しいアイデアが生まれ、新しいサービスが生まれ、誰かの挑戦があります。
そう思うと、「また月末か」という気持ちも、少しだけ前向きになります。
会社のシンボルマークを見るたびに、私は「つながり」という言葉を思い浮かべます。
猫の目をモチーフにした∞のデザイン。
人と人。
仕事と仕事。
今日の仕事が、誰かの明日の仕事へつながっていく。
このマークには、そんな「つながり」の景色がよく似合う気がしています。
一つの仕事が終わると、また次の誰かの仕事が始まります。
そのバトンがつながることで、新しい価値は少しずつ形になっていく。
会社は、つながる仕事でできている。
私は、そんなふうに思っています。
J.B.Goodeでは、新しい価値を生み出す仲間を募集しています。
その挑戦を、誰かとつなぎながら形にしていきたい。
そう思ってくださった方は、ぜひ採用ページをご覧ください。
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