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ロゴマークに込めた想い ― 世界のどこかで、ふと思い出される存在へ

最終更新:2026.06.02

街を歩いていると、ふと目に入るロゴマークがあります。

それは看板かもしれませんし、製品のパッケージかもしれません。

けれど私たちは、その形を見ただけで、自然と企業の名前やイメージを思い浮かべています。

たとえば、リンゴのシルエットを見れば、多くの人が Apple Inc. を想像します。

そこには単なる企業名だけではなく、「洗練」「革新」「信頼感」といった価値観までもが重なっています。

本来、“リンゴ”というモチーフは、私たちの日常にありふれた存在です。

しかし、そのありふれたものに新しい意味と世界観を与えたことで、ひとつの象徴へと昇華されました。

ロゴとは、単なるデザインではありません。

人々の記憶や感情と結びつき、企業の哲学そのものを語る存在なのだと思います。

私たちもまた、そんな存在を目指しています。

会社名を知らなくても、

「あのロゴを見たことがある」

「どこかの街角で見かけた気がする」

そんなふうに、人々の記憶に自然と溶け込む存在でありたい。

それが日本であっても、海外であっても変わりません。

たとえば、サンフランシスコの街角でふとそのロゴを見かけた時に、安心感や親しみ、あるいは小さな期待感を抱いてもらえるような存在。

国境や言語を越えて、人々に“約束”を届けられる企業でありたいと考えています。

そして、その想いの原点となっているのが、私たちのロゴマークです。

このロゴは、単なるデザインチームの発案から生まれたものではありません。

創業者である社長が、ある日一枚の紙に筆を走らせたイラスト。

そこから生まれたマスコットに命が吹き込まれ、その存在が持つ個性や世界観からインスピレーションを得て、現在のロゴマークが形づくられていきました。

最初は小さな線だったものが、

やがて理念となり、象徴となり、私たちの“顔”になっていく。

そこには、創業時から変わらない想いが込められています。

ロゴは、企業の過去を表すものではなく、未来への意思表示でもあります。

このマークを見た誰かが、少しでも安心できること。

このマークが、世界のどこかで誰かの日常に自然と存在していること。

私たちは、そんな未来を目指して歩み続けていきます。


最後に

私たちは、同じ想いを持ちながら、一緒に未来をつくっていける仲間を探しています。

「どんな会社なのか」ではなく、

「どんな想いを持っている会社なのか」。

そんな部分に少しでも共感していただけたなら、ぜひ一度カジュアルにお話ししてみませんか。

👉 カジュアルに話してみる✅