2026年6月9日(ロックの日)。
J.B.Goode株式会社が2周年を迎えたので、みんなで祝う誕生日会「2nd Rockin’ Birthday」を開催しました。
今回は、イベントの企画・運営をやって感じたことを書いてみます。
いよいよ開催 🎉
イベント当日は、用意した料理や飾り付けに囲まれて、賑やかな雰囲気でした。

ウェルカムドリンクに始まり、手作りタコスにオリジナルケーキ、記念ステッカーやチェキの配布など、予定通りイベントを終えることができて一安心。
運営チームは、これまでリハーサルや買い出しを行ったりと、コツコツ準備を重ねてきました。
その甲斐あってか、イベント中は新入社員や、普段はあまりプロジェクトで一緒になる機会がないメンバー同士もコミュニケーションをとっていて、チーム全体で心地よい時間を過ごせたんじゃないかな、と思います。
・・・
ただ片付けが終わって、ふと振り返ってみると、アイデアがもくもく浮かんできました。

「たられば」がもたらすこと
「あんな方法もあったかも」
「こうすれば、もっとみんなに喜んでもらえたかな」
こういう感覚は一見、後ろ向きにみえますが、実は大切なのかもしれません。
それは、その時の限られた時間や予算、人、状況のなかで、自分たちなりに考えて最善を選択した結果だからこそ、終わった今、新しいアイデアや視点が見えてきたのかなと、思ったからです。

とことこ前進
J.B.Goodeが日々向き合っているものづくりも同じです。
最初から完璧な正解を見つけるのではなく、状況に応じて考え抜き、選択することで良い体験が生まれてきます。
なので、イベントが終わってから改善案が思いつくのは失敗ではなく、むしろ1つずつ誠実に全力で取り組んだからこそ、その経験が次のアイデアに繋がり、1歩ずつ成長していくんだと(そう思いたい)。
イベントを終えて、そんなことを感じました。
最後に
さて、J.B.Goode はここから3年目へと突入します。
もっと素敵なチームに、そしてもっと面白いものづくりができるよう、一丸となって邁進してまいります。
どうぞこれからも、宜しくお願いいたします。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
他にも個性豊かなメンバーがそれぞれの視点で発信していますので、何かものづくりのヒントや、きっかけが見つかれば幸いです🌈
J.B.Goode株式会社
デザインや技術を表層だけではなく、その奥にある「構造」まで考え、形にするクリエイター集団です。
参画に興味のある方へ。カジュアル面談も実施中。
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