はじめに
こんにちは!J.B.Goodeでエンジニアをしている藤本です。
普段、採用面接でお話しする中で「J.B.Goodeのエンジニアチームってどんな雰囲気なんですか?」「現場ではどんな技術を使っていますか?」といった質問をよくいただきます。
確かに、外からはなかなか見えにくい部分ですよね。そこで今回は、これまでしっかり明文化できていなかった「エンジニアチームのリアルな舞台裏」として、チーム規模や体制、普段扱っている技術スタックなどをぎゅっとまとめてご紹介します!
チームの役割と開発体制
弊社のエンジニアチームは、メンバー1人ひとりが高い専門性を持ち、互いに連携しながら開発を行っています。
- フロントエンド:WebのUI/UX改善、LP作成・パフォーマンス最適化
- バックエンド:API開発・DB設計・仕様書作成に加えて、インフラ運用も兼任
バックエンド担当がインフラ領域まで幅広くカバーしているのが、私たちのチームのひとつの特徴です。
役割ごとの領域を明確にしつつも、全員が「自律したエンジニア」としてプロジェクトに深く関わっています。
指示された仕様をただ実装するのではなく、プロダクトやビジネスの課題を見つけて解決まで責任を持って走り切る — 全員が自分の担当領域に誇りを持ち、日々着実に開発を進めています。
弊社は自走力のあるエンジニアが多い印象です。
毎週、水曜日と金曜日にミーティングがあり、タスクの進捗や課題の報告をします。
加えて、社内ナレッジをNotionにまとめており毎週1人1記事以上投稿されてます。(すごい!)
アウトプットが好きな方、自走力のある方はJ.B.Goode かなり向いていると思います!
使っている技術スタックの紹介
箇条書きで紹介していきます。
言語
- フロント:JavaScript, TypeScript, Dart
- バックエンド:Go, Kotlin, PHP / (一部)Rust, Python
フレームワーク
- フロント:Vue.js, Nuxt.js
- バックエンド:Echo, Gin
データベース・ミドルウェア
- PostgreSQL
- MySQL
- Redis
クラウド・インフラ
- AWS
- Google Cloud
- Docker
- Terraform
- Firebase
- GitHub Actions
- Renovate
ツール・開発環境
- バージョン管理:Git, Github
- コミュニケーション・管理:Google Chat, Slack, Backlog, Notion
エディタ・開発環境は完全自由!
Vim / Neovim、VSCodeなど、メンバーそれぞれが一番パフォーマンスの出る好きなエディタを使っています。
さまざまな技術を挙げましたが、実は今いるエンジニアメンバーは全員が職種の境界線を超えて「フルスタック」に活躍しています!
もちろん各メンバーのメインスコープ(得意領域)は決まっていますが、「フロントエンド担当だけど、インフラ構築やCI/CD周りも触ってみる」「バックエンドの知識を活かしてフロントのパフォーマンス改善に入る」といったチャレンジが当たり前に行われています。
「自分の専門領域だけにとどまらず、プロダクト全体を見渡せるエンジニアになりたい」「幅広い技術力を身につけたい」という方には、まさに理想的な環境だと感じています!
JBGの推し言語は「Go」です! 💙
弊社のバックエンドにおいて、特に力を入れているのがGo言語です。
高いパフォーマンスとシンプルなUNIX哲学の設計思想を持つGoを使って、日々堅牢なシステムを構築しています。「Goが大好き!」「Goを使って爆速で成長したい!」という方、ぜひ仲間になりましょう!
(ちなみに、、、、Vimmerもお待ちしております、藤本と仲良くVimの話をしましょう!笑)
開発体制やフローはどうなっているのか
私たちのチームでは、変化に強くスピーディに価値を届けるためにアジャイル開発をベースにした開発フローを採用しています。
変化の激しい開発現場は、重厚すぎるルールでガチガチに固めるのではなく、「コミュニケーションの密度」と「スピード感」を重視した運用を行っています。
弊社の社訓の1つである「始末 – むだを削り、本質を残す -」に沿った開発スタイルでもあります。
具体的には、各プロジェクトで毎週定例を設け、以下のようなことを意識して運用しています。
- 取り組む範囲の明確化:今週「何をやらないか(むだを削る)」も含めてタスクを整理し、やるべき本質に集中する。
- プロセスのアップデート:開発を進める中で出た課題を棚卸しし、より効率的なフローへ常に改善し続ける。
ミーティング以外でも気軽に質問・相談できる環境
毎週の定例はもちろんですが、日常的なコミュニケーションも大切にしています。
Google Chatやオンラインツールを活用し、
「分からないことがあればいつでも・誰にでも質問できる」フラットな雰囲気
が根付いています。
タスクで詰まった時も一人で抱え込まず、すぐに画面共有をして一緒に解決するようなスピード感を意識しています。
AIエージェントを活用した生産性の向上
また、Claude CodeをはじめとしたAIエージェントの活用も積極的に進めています。
コード補完やリファクタリングの提案、テストコードの作成、ドキュメントの初期生成、エラーの解析などをAIに任せることで、定型作業の時間を大幅に削減。エンジニアが「どう作ればユーザーにとって最高の価値になるか」という、より本質的な設計や実装に時間を割ける環境を整えています。
アイデアは自分から!やりたいことに挑戦できるボトムアップな文化
そしてJ.B.Goodeの面白さは、指示されたものを作るだけにとどまらない点です。
自社で扱っているコンテンツに関することや、「こんな新機能やツールを作ってみたい!」というアイデアがあれば、上長や社長へ直接提案して形にできる環境があります。
「むだを削り、本質を残す」という基盤があるからこそ、定型業務はスマートに効率化し、浮いた時間と情熱を「新しいチャレンジや本質的なモノづくり」に投資できる。そんなエンジニアにとって最高にワクワクするサイクルが回っています!
.PROTO部という活動もあり、組み込みやハードウェア(ラズパイとか)触って純粋に楽しむ文化も盛んです。
おわりに – これからのエンジニアチームの挑戦 –
少数精鋭で駆け抜けているJ.B.Goodeのエンジニアチームですが、私たちは現状に満足していません。
今後は、さらなるAIエージェントの活用による開発プロセスの極小化や、Goを中心としたプロダクトのアーキテクチャ刷新・パフォーマンス改善など、まだまだ挑戦したいことが山積みです。
「むだを削り、本質を残す」という社訓のもと、これからもエンジニア全員が自走し、ユーザーにとって最高の価値をスピーディに届けていきます。
今後も定期的にチームのナレッジや取り組みを発信していくので、ぜひチェックしていただけると嬉しいです!
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私たちのものづくりへの執着や、カルチャーに少しでもピンと来たら、まずは気軽にお話ししましょう。
スマートな面接ではなく、お互いのこだわりを語り合う時間にしたいと思っています。
皆さんとお会いできることを楽しみにしています!