はじめに
初めまして。J.B.Goodeでエンジニアをしている藤本です。
気づけば入社してからもうすぐ1年が経とうとしています。
この1年で、私が入社前に想像していた以上に多くのことを経験しました。
そこで今回は、入社前と現在を比較しながら、この1年間で感じたことや成長したことを振り返ってみようと思います。
また、実際に働いてみて感じたJ.B.Goodeの魅力についても、お伝えできればと思います。
入社前の自分
私は中途採用でJ.B.Goodeに入社しました。
学生時代からプログラミングは好きで、個人開発やハッカソンなどを通してさまざまな技術に触れていました。一方で、実務として開発に携わった経験はなく、「仕事としてソフトウェアを開発する」というイメージは正直あまり持てていませんでした。
若干、
「ちゃんと仕事についていけるだろうか」
「エンジニアとして成長できるだろうか」
のような不安要素の方が大きかったことを覚えています。
当時は、エンジニアの仕事に対して漠然としたイメージしか持っていませんでしたが、実際に働き始めてから、その考えは大きく変わりました。
この1年間で携わったこと
入社して驚いたのは、想像以上に幅広い仕事を任せてもらえることでした。
この1年間では、機能開発や保守・運用だけでなく、インフラの構築や改善、お客様との打ち合わせなど、幅広い業務を経験しました。
最初は与えられたタスクをこなすことで精一杯でしたが、徐々に「なぜこの設計なのか」「運用するときに困らないか」といった視点も意識できるようになりました。
現在は、防災備蓄管理システムの構築や、自社コンテンツである「.CONTENT」の開発、インフラ基盤の刷新など、さまざまなプロジェクトに携わっています。
開発だけでなく、既存システムの改善提案や構成の見直しを考える機会も多く、エンジニアとしての視野が大きく広がった1年でした。
また、案件ごとに求められる技術や考え方が異なるため、新しいことを学ぶ機会が多く、「次はどんなことに挑戦できるだろう」というワクワク感を持ちながら日々仕事に取り組めています。
学生時代は趣味として楽しんでいたプログラミングやエンジニアリングが、今では仕事として誰かの役に立つ形になっていることに、大きなやりがいを感じています。
一番変わったこと
この1年間で最も変わったのは、「ただクライアントの要望が満たせる」「ただコードを書くこと」が仕事ではないと実感したことです。
これに関しては入社前から感じていたことではありますが、実際にエンジニアとして働く中で肌で感じるものでした。
もちろん実装は大切ですが、それ以上に「誰が運用するのか」「将来変更しやすいか」「障害が起きたときに対応しやすいか」といった視点を持つことが重要だと学びました。
また、分からないことを調べる力や、レビューを通して学ぶ姿勢、チームで開発を進めるためのコミュニケーションなど、学生時代にはあまり意識していなかった部分も、エンジニアとして欠かせないスキルだと感じています。
J.B.Goodeで良かったと思うこと
様々なチャレンジをさせてくれる
「まだ経験が浅いから任せてもらえない」ということはなく、まず挑戦させてもらえる文化があります。
もちろんわからない部分は上長や周りのエンジニアの方が丁寧に教えてくださるため、安心してチャレンジできます。
実際に私自身も、開発だけでなく設計やインフラ改善、お客様との打ち合わせなど、入社前には想像していなかった経験を数多く積むことができました。
質問しやすい雰囲気
弊社は全日出社ということもあり、困ったことがあればすぐに席まで行って相談できる環境があります。
その場で画面を見ながら一緒に考えていただけるため、チャットだけでは伝わりにくい内容もスムーズに解決できます。
この「気軽に相談できる環境」があることは、新しいことへ挑戦する上で大きな安心感につながっています。
学びを後押ししてくれる制度
J.B.Goodeでは、自主的に学ぶ姿勢を大切にしており、そのためのサポート制度も充実しています。
例えば、業務や自己学習に必要な技術書の購入支援や、資格取得時の受験費用・報奨金制度などが用意されており、スキルアップに挑戦しやすい環境が整っています。
また、月に1度開催されるスキルアップセミナーでは、さまざまなテーマについて学ぶことができ、技術への興味や知識をさらに深めることができます。
私自身も入社して間もない頃からこれらの制度を活用させていただき、学びたいことに積極的にチャレンジすることができました。
「もっと成長したい」という気持ちを後押ししてくれる環境があることは、エンジニアとして働くうえで大きな魅力の一つだと感じています。
2年目に向けて
振り返ってみると、本当にあっという間の1年間でした。
できるようになったことも増えましたが、それ以上に「まだまだ学びたいことがたくさんある」と感じています。
2年目は、実装力だけでなく、設計へのこだわりやプロジェクト全体を見渡せる視点もさらに磨き、お客様により良い価値を提供できるエンジニアを目指していきたいと思います。
もしこの記事を読んで、「成長できる環境で働きたい」「幅広い技術に挑戦してみたい」と感じていただけたなら、J.B.Goodeはきっとその期待に応えられる環境だと思います。
私自身も、この1年間で想像以上に多くの経験を積むことができました。これからも挑戦を楽しみながら、さらに成長していきたいと思います。
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