エンジニア20数年の変化と本質
Windows 98の時代。文字がメインのWebサイトが1ページ表示されるまでに、アナログ回線の「ピーヒョロヒョロ…」という音を響かせながら、2分も3分もじっと待っていた頃を知っていますか?
ベテランの方なら「あったあった!」と懐かしくなるかもしれませんし、若いエンジニアの方なら「そんな時代があったの!?」と驚くかもしれません。
そこからガラケーのパケ代に怯える時代を経て、スマホが登場し、指先ひとつで世界中のあらゆる情報にアクセスできるようになりました。
さらに今や、地上の光回線だけでなく宇宙の衛星通信によって、山奥や世界中のどこにいてもインターネットに繋がる時代になっています。
そして今は「AI」が当たり前のようにコードを生成し、業務を自動化する時代の真っ只中を生きています。
IT業界に身を置いて20年以上。インフラやツールの移り変わりは恐ろしいほど早く、求められるスキルセットは目まぐるしく変わり続けています。
「技術の手法」が変わっても、エンジニアの「本質」は変わらない
かつて夜通し手作業でバグと格闘して組んでいたコードが、今やAIを使えば数秒で立ち上がるようにもなりました。通信環境も、モデムから光、衛星へと。接続の制約すら過去のものとなりました。
では、「テクノロジーがここまで進化した時代に、エンジニアの価値ってどこに残るの?」
そう疑問に思う世代もいるかもしれません。しかし、答えは極めてシンプルです。
J.B.Goodeは、「なぜそれを作るのか」「どうすればクライアントの事業成果に繋がるのか」を考え抜き、形にする力こそが本質だと考えています。
どれだけインフラやAIが進化しても、誰かが作った仕様書をただコードに落とし込むだけの作業は、真っ先にAIやシステムへと置き換わっていきます。
技術を単なる「作業」で終わらせない。企画段階からクライアントの成果に直結するプロセスの再設計まで、パートナーとしてチームで伴走します。
変化を恐れず、次の時代を一緒に面白がる仲間へ
アナログ回線の時代から今のAI・衛星通信の時代に至るまで、テクノロジーは「表現できること」や「解決できる課題の境界線」が広がってきた、もっともっと広がろうとしている。
新しい波が来るたびに「ワクワク」と面白がり、最新の道具を使いこなして自分の手でプロダクトや事業の成果を変えていく。時代の先で一緒に挑戦し続けませんか?
【J.B.Goodeでは、ともに探求を楽しめる仲間を募集しています】
「これからの時代のエンジニア像について話してみたい」
「現場でどう最新技術やAIに向き合っているのか聞いてみたい」という方も大歓迎です!
■ エンジニア・デザイナーの方へ
私たちのものづくりへの執着や、カルチャーに少しでもピンと来たら、まずは気軽にお話ししましょう。スマートな面接ではなく、お互いのこだわりを語り合う時間にしたいと思っています。
■ 制作・開発のご相談をご検討の方へ
「AIを使って何かしたいが、現場の泥臭い課題が解決できない」「型にはまったコーポレートサイトやシステムに限界を感じている」など、御社の『消えない付箋』をぜひ私たちに教えてください。