採用担当をしていると、よく聞く言葉があります。
「もっと開発経験を積みたい。」
「AIを使いこなせるようになりたい。」
「設計力を身につけたい。」「モダン言語の経験値をあげたい」
どれも、とても前向きで、新しい技術を学ぶことは大切だと思っています。
ただ、面接でその話を聞くたびに、心の中でこんなことを考えます。
「そのスキルを身につけた先で、何を実現したいんだろう?」
実は、この質問にすぐ答えられる方は意外と多くありません。
スキルアップは、とても大切です。
でも、それは目的ではなく、手段だと思うのです。
例えば、料理人が包丁の使い方を磨くのは、包丁を上手に使うためではありません。
美味しい料理を作って、お客様に喜んでもらうためです。
エンジニアも同じではないでしょうか。
Next.js/Vue.jsが使えること、Goが書けることも、生成AIやLLMを活用できること、設計ができることも素晴らしい。ただ、その技術で誰の課題を解決したいのか。
誰を笑顔にしたいのか。
そこに、その人らしさが表れるのではないでしょうか?
J.B.Goodeは、技術が好きな人が集まる会社です。
でも、もっと好きなのは、その技術を使って誰かの役に立ちたいと思える人。
面接で「スキルアップしたい」という言葉を聞くたびに、「ワクワクする」その先にあるストーリーを聞いてみたくなります。
▶ エンジニア・デザイナーの方へ
カジュアル面談の応募はこちら ✅
▶ 制作・開発のご相談をご検討の方へ
お問い合わせ・ご相談はこちら ✅