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情報は増えた。でも、出会える情報は減っていないか?

スマートフォンを開けば、世界中の情報にアクセスできる。 ニュース。動画。SNS。ショッピング。エンターテインメント。 私たちは、かつてないほど多くの情報に囲まれて暮らしています。 知

【2026年8月】デザイン記事まとめ

J.B.Goodeでは、技術ナレッジや日々の気づき、企業カルチャーに関する投稿を行っています。今回は、8月に公開したホットなデザイン記事をご紹介します。 技術ナレッジ After Effe

あなたの頭の中は、どうなっていますか?

「りんごを想像してください。」 そう言われたとき、あなたの頭の中には何が浮かびますか? 真っ赤なりんごの写真でしょうか。 「りんご」という文字でしょうか。 机の上に置かれた、り

「できますか?」が、一番難しい質問

プロジェクト進行中のMTG中によく聞かれる言葉、 「この機能できますか?」 「来週にはできそうですか?」 「工数どれくらい?」 会議室が少し静かになります。 開発メンバー

説明できる。でも、しない。

デザインした本人が「なぜ?」を説明できない要素があっちゃダメだと思っています。 自分なりの根拠を持てと。ただ、それは“他人に説明するため”のものではありません。 「なんとなく、こっちがいい

「現実的でつまらない会社」から脱却せよ。私たちが現場力で紡ぐ、地球の未来を変えるソフトウェアの力

大型システム開発の遅延・和解事例を起点に、受託開発における理想と現実のギャップを解説。営業の描くワクワクを具現化し、ソフトウェアの力で地球の未来をよりよくしていくために必要な「現場力」を考察します。

会社は、つながる仕事でできている。

新しい価値を生み出す人がいる。 その挑戦を支える人がいる。 会社は、そんな仕事のつながりでできています。 また月末がやってきました。 気づけば、また月末です。 バ

わたしも、イタコ。

赤と緑では、同じ言葉も違う声で聞こえてくる。ゴシックと明朝でも、違う。イラストと写真でも違うし、人物と風景でも、違う。デザインが、文字以外の要素で“脳内再生される声”を変える。それがボイスアンドトーン

スキルアップのその先へ

採用担当をしていると、よく聞く言葉があります。 「もっと開発経験を積みたい。」「AIを使いこなせるようになりたい。」「設計力を身につけたい。」「モダン言語の経験値をあげたい」 どれも、とて

自然界に存在するものを作って

ダサいデザインとはどういったデザインなのか。

考えるデザイン

たまにはAI表現から離れて、デザインとは何か?について考えてみるデザインポエムです。

なぜ私たちは「世界一のソフトウェア企業」を目指すのか

「世界一のソフトウェア企業」を目指すのは、社訓「才覚(卓越したものだけを認めよ)」に根ざした果てしない自己進化のためです。私たちが求めるのは特許やシェアといった「称号」ではなく、「まだ誰も見たことがな

電子の海、夏の迷子。

7月ですね。バックオフィス担当の皆さんにとっては、「今年もこの季節が来たか……」と胃がキリキリする時期ではないでしょうか。 社会保険の算定基礎届。労働保険の年度更新。毎年必ずやってくる年中行事な

バランスをうまく取りなって。

“UI/UXデザイン”とかイキがる前に、もっとシンプルに考えてみましょうよ。っていう、今回もデザインポエムです。 ボタンを“押す”のと“押させる”の。 ボタン(広義の意味でのそれ)を押すと

そのセールスは、「記憶」を置きにきた。

出会いをどうつくる? 「今朝、何か良い案件見つけてきたか?」 出社早々、上司からの鋭い低空パスが飛んでくる。 これが、セールス・ディレクターという仕事の日常の幕開けだ。 「いや

たぶん、パンク。

デザインシステムやカラースキームをどれだけ緻密に設計したとしても、それだけでいいデザインになる。わけじゃない。1つのアイディア(≒ちょっとした思いつき)に突き動かされて、衝動的に描ききってしまったよう

J.B.Goode 2nd Rockin’ Birthday !

2026年6月9日(ロックの日)。J.B.Goode株式会社が2周年を迎えたので、みんなで祝う誕生日会「2nd Rockin' Birthday」を開催しました。今回は、イベントの企画・運営をやって感

【つれづれ】スムージー祭りから学んだ、理想と現場のハッピーなマリアージュ

日々のちょっとした出来事から感じた、システム開発や組織づくりにありがちな「理想と現場のベストな関係」について、少し考えてみました。 突然ですが、皆様はスムージー半額祭りに参加されましたか? そう

多様性というクソッタレ

ごめんなさい、ちょっとお行儀の悪い話をします。 多様性 それ言う人苦手。 あ、じゃ 今、多様じゃないってことね。って思えてしまうから。

〇〇パ。じゃないほう。

デザインの考え方の話かもしれませんし、ヒトとしての個人的なクセかも知れませんが、誤解を恐れず私見をひとつ。 デザインは、手数が少ないほうが良いと思っています。 昨今、「タイパ」や「コスパ」

仕様書どおりですけど何か?

現場と、行間と、パートタイマーさんと。 システム開発の現場にいると、たまに「誰も悪くないのに、誰も幸せにならないシステム」が完成してしまう瞬間に出会う。 PMは、現場の要望を丁寧にヒアリン

スマートな大人になれなかった私

ONとOFF定時になったらパチリとスイッチを切り替えて、仕事のことは一切忘れてプライベートを楽しむ。それがスマートで健やかな大人の生き方だろう。これを器用に切り替えて、どこでも働ける自由をスマートに乗

重力とレスポンシブ

Webサイト上にはこの宇宙に浮かぶ惑星と同じく、重力があります。 ここでいう「重力」とはざっくりというとものは下方向にぶら下がる力のことと思ってもらうのがよく、つまりHTMLの内部で上に置かれて

デザインツールの点と線の話

Photoshop:Illustrator = 点:線 フォトショ=ビットマップ(点):イラレ=ベクター(線)。ん?Figmaはどっち?フィ?フィグ?もしや、フィマ? 意外とここ、考えてな

正円には勝てん話

デザインしていると、ふと、どうしようもない無力感に襲われる。虚無。その虚無の原因のひとつが“正円(真円)”ではと気づいた話。 正円は、あまりにも、強い 例えば、ロゴのシンボルを正円の中に収

ミイラ取りがミイラのミライをつくる話

“AIがデザイナーやエンジニアの仕事を奪う”そんな言葉を見聞きするたび、「ミイラ取りがミイラになる」のようで、なんだかモヤモヤ。 AIは、どこからか急に現れた存在じゃない インターネットも