J.B.Goodeでは、技術ナレッジや日々の気づき、企業カルチャーに関する投稿を行っています。
これらの発信がより多くの方に届くよう、noteでは企業カルチャーのほか、デザイナー陣が執筆する「デザインマガジン」を運営しています。
今回は、7月に公開したデザイン記事をご紹介します。
技術ナレッジ
🌈 【Figma】自動で無限ループするアニメーションをつくる
Figmaでプロトタイプを作ることで、チームやクライアントにイメージしてもらいやすくなることも多いですよね。
この記事では、キービジュアルのイメージなど、Webサイトの表現で頻出の無限ループをFigmaで実現する方法を紹介しています。
☔️ After Effectsで晴れの日の海を大嵐にしてみた
After Effectsを使って、晴れた日の写真をもとに大嵐の映像に加工するプロセスをまとめています。
エフェクトを組み合わせるなど一工夫加えることで、リアルな質感を生みクオリティを高めることができますので、ぜひ参考にしてみてください。
🦾 Illustratorで立体的な金属オブジェクトを作ろう
バナーやLPをデザインする時、素材やモチーフがなかったりと装飾に困る時はありませんか ?
平面のグラフィックでは物足りないなと感じる時、重厚感やアクセントを加えたい場面で役立つナレッジです。
Illustratorの3D機能と効果ギャラリーを掛け合わせ、リアルな金属の質感を表現する方法を解説しています。
ポエム
💭 考えるデザイン
「デザインってなんだろう」「AI時代にデザイナーが出来ることは?」
便利なツールやAI表現が増えている今、デザイナーは色んな角度からデザインを見つめ直している時期だと思います。
日々の制作のなかで少し立ち止まった時、改めて「デザインとは何か?」考えてみるのも良いかもしれません。
🍃 自然界に存在するものを作って
違和感のあるデザインと、しっくりくるデザインの違いはどこにあるのでしょうか。それはもしかすると、私たちが暮らす自然界を見渡すと答えが見えてくるかもしれません。
日常の身近な視点から、デザインの美しさや違和感について考えた記事です。
🧘 わたしも、イタコ。
いきなりですが、こちらのボタンを見た時、パッと脳内再生される声は左と右で異なるのではないでしょうか。

色やフォントといったデザイン要素によって、見る人の脳内で再生される声を「ボイスアンドトーン」と呼びます。
この記事では、コンテンツの持つ声に耳を傾け、デザイナー自身のバイアスを排して形作っていくプロセスをイタコに喩え、ボイスアンドトーンをどう変えるかについてまとめています。
おわりに
今月は、FigmaやAfter Effects、Illustratorを使った実践的な検証から、デザインの在り方について考えたポエムまで、現場の思考が詰まったラインナップになりました。
私たちと同じように日々試行錯誤するクリエイターのみなさんの参考に少しでもなれば幸いです。
今後も技術ナレッジから日々の気づきまで定期的にお届けしていきますので、良ければフォローいただけると嬉しいです🌱
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デザインや技術を表層だけではなく、その奥にある「構造」まで考え、形にするクリエイター集団です。
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