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【つれづれ】スムージー祭りから学んだ、理想と現場のハッピーなマリアージュ

最終更新:2026.06.23

日々のちょっとした出来事から感じた、システム開発や組織づくりにありがちな「理想と現場のベストな関係」について、少し考えてみました。

突然ですが、皆様はスムージー半額祭りに参加されましたか? そうそう、先日行われたゲリラ(?)半額デーイベントです! 私は「半額」とか「特別」とかが大好き!もちろんワクワクで向かいましたよ!

これはJ.B.Goodeでバックオフィスを担当している私の視点から、先日の「スムージー祭り」をきっかけにふと気づいた日常の徒然です。

祭りだワッショイ!と、切ない背中

それは、某コンビニの「スムージー半額」という、全私がスタンディングオベーションしたくなるような大盤振る舞いなイベントの日のことでした。

実は私たちの会社「J.B.Goode」では休憩時間がしっかり固定されています(規則正しい生活習慣!)。ゆえにお昼休みに買いに行くには、タイムアタック並みのスピード勝負……!

お昼休憩、ワクワクしながらお店を覗いてみると、専用マシンの前には長蛇の列! タイムリミットがある私達は、後ろ髪を引かれまくりながら「定時後にリベンジだ!」と涙の撤退。

そして定時後、いざリベンジ!と近隣店舗を回るも……結果は、全滅。 「売り切れました」の張り紙だけが、各店舗でそよいでおりました。

「いやー、でも祭りの雰囲気には乗れたな!」と、謎の満足感を抱いて自転車での帰路についたのですが、ペダルをこぎながらふと思ったのです。 

「あれ? これ、実はお客さんの心がめっちゃ離れてない……?」と。

この壮大なイベントを企画した本社の皆さんは、きっと「お客様に喜んでもらうぞ!」と、ものすごい熱量とワクワクでいっぱいだったはず。その「良かれと思って」のエネルギーって、本当に素晴らしいし尊いな、と思うのです。だって私、めちゃくちゃワクワクしましたから。

でも同時に、レジでフル稼働していた店員さんの奮闘や、ちょっと時間の必要な専用マシンの前でじっとりと溶けていくスムージーを持ち続けるお客さんの列、「あともう一歩で買えなかった……!」という愛すべき同志達の切ない背中も思い浮かびました。

「あのピカピカの理想(企画)」に、「現場のリアルな運用(オペレーション)」が最初からガッチリ組み合わさっていたら、きっと全員が笑顔になる、もっととんでもないイベントになっていたに違いないのでは……!?

「理想」と「現場」のハッピーな関係って?

これって、私たちが日々取り組んでいる「システム開発」や「組織の仕組みづくり」でも、全く同じことが言えるのかも、なんて思いました。

「こんな機能があったら便利そう!(理想)」

「このルールで進めたら綺麗なはず!(理想)」

そうやって上層部や発注側がワクワクしながら作ったシステムも、実際に使う現場の「ボタンや手順がいっぱいで押しにくい…」「今の業務フローと噛み合わない」というリアルな声とすれ違ってしまうと、ちょっぴりもったいない結果になってしまうことがあります。

だからこそ大事なのは、誰かの「良かれと思って」という熱い想いを、現場の声で優しくチューニングしてあげること。

理想を語る人と、現場を支える人。 どっちが欠けてもダメで、その2つが手を取り合って「小さく試して、一緒に作っていく」ことこそが、みんなをハッピーにする仕組みの正体なんだな、とスムージーにフラれた帰り道に深く納得したのでした。

それはさておき。

こんな風に、街のコンビニの出来事から「これってウチの仕事にも通じるかも!?」なんて妄想を膨らませて、一人でほわほわ(いや、真剣に)考えているのが、J.B.Goodeで働く私の日常です。

J.B.Goodeには、バックオフィスの私も含めて、こういう「もっと良くするにはどうしたらいいかな?」を、お互いの視点をリスペクトしながらワイワイ話し合えるメンバーが揃っています。

「理想も現場も、どっちも大事にしたい」 「フラットに意見を言い合える環境で働きたい」

そんな風に思ったあなた、ぜひ一度、私たちのオフィスに遊びに来ませんか? スムージーを片手に(今度こそ買いたい!)、これからの仕事や組織について、一緒にゆるっと、でも熱く語り合いましょう!

J.B.Goodeでは、新しい仲間をいつでもお待ちしています。

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