街を歩いていると、ふと目に入るロゴマークがあります。
それは看板かもしれませんし、製品のパッケージかもしれません。
けれど私たちは、その形を見ただけで、自然と企業の名前やイメージを思い浮かべています。
たとえば、リンゴのシルエットを見れば、多くの人が Apple Inc. を想像します。
そこには単なる企業名だけではなく、「洗練」「革新」「信頼感」といった価値観までもが重なっています。
本来、“リンゴ”というモチーフは、私たちの日常にありふれた存在です。
しかし、そのありふれたものに新しい意味と世界観を与えたことで、ひとつの象徴へと昇華されました。
ロゴとは、単なるデザインではありません。
人々の記憶や感情と結びつき、企業の哲学そのものを語る存在なのだと思います。
私たちもまた、そんな存在を目指しています。
会社名を知らなくても、
「あのロゴを見たことがある」
「どこかの街角で見かけた気がする」
そんなふうに、人々の記憶に自然と溶け込む存在でありたい。
それが日本であっても、海外であっても変わりません。
たとえば、サンフランシスコの街角でふとそのロゴを見かけた時に、安心感や親しみ、あるいは小さな期待感を抱いてもらえるような存在。
国境や言語を越えて、人々に“約束”を届けられる企業でありたいと考えています。
そして、その想いの原点となっているのが、私たちのロゴマークです。
このロゴは、単なるデザインチームの発案から生まれたものではありません。
創業者である社長が、ある日一枚の紙に筆を走らせたイラスト。
そこから生まれたマスコットに命が吹き込まれ、その存在が持つ個性や世界観からインスピレーションを得て、現在のロゴマークが形づくられていきました。
最初は小さな線だったものが、
やがて理念となり、象徴となり、私たちの“顔”になっていく。
そこには、創業時から変わらない想いが込められています。
ロゴは、企業の過去を表すものではなく、未来への意思表示でもあります。
このマークを見た誰かが、少しでも安心できること。
このマークが、世界のどこかで誰かの日常に自然と存在していること。
私たちは、そんな未来を目指して歩み続けていきます。
最後に
私たちは、同じ想いを持ちながら、一緒に未来をつくっていける仲間を探しています。
「どんな会社なのか」ではなく、
「どんな想いを持っている会社なのか」。
そんな部分に少しでも共感していただけたなら、ぜひ一度カジュアルにお話ししてみませんか。