Our Mission & Tagline
ソフトウェアの力で地球上のあらゆるモノやコトをより良くする。
ソフトウェアでできること、すべて。
少し刺激的な、時代の足音
「SaaS is dead(SaaSは死んだ)」 最近、業界のなかでそんな言葉を耳にすることが増えました。あるいは、「タピオカのような一時の流行だったのではないか」という少し刺激的な問いかけも。
でも、バックオフィスの立場から日々の業務を眺めていると、その景色は少し違って見えてきます。
「ツール」から「空気」のような存在
いま、多くの企業の心臓部はクラウドサービスの上で動いています。会計、人事、契約、日々の情報共有。これらはもはや、単なる「便利なツール」という枠を超えてしまいました。組織を支える、「仕組みそのもの」になっていると感じるのです。
「SaaSが死んだ」のではなく、「あって当たり前の、インフラのような存在」になった。それだけ私たちの仕事に深く、静かに溶け込んでいるということなのかもしれません。
AIが変えていく、ものづくりの手触り
今、生成AIの進化によって、ソフトウェア開発の現場にも大きな変化が起きています。 「AIがコードを書くなら、人はもういらなくなるのでは?」 そんな不安の声も聞こえてきますが、私たちは少し違う未来を想像しています。
J.B.Goodeが大切にしているソフトウェア開発は、単にコードを積み上げる作業だけではない、と考えているからです。
- 「なぜ、これを作るのか」という背景に寄り添うこと
- 使う人が、明日をほんの少し楽しく迎えられる仕組みを考えること
- 届けたい体験を、一つひとつ丁寧に設計すること
AIが実装を支えてくれるからこそ、私たちはもっと、こうした「人間らしい、創造的な問い」に時間を使えるようになる。そう信じています。
「より良く」を、内側から支える
この変化は、エンジニアだけでなく、私たちバックオフィスにとっても同じです。事務的な作業をAIがそっと支えてくれる。そうすると、「どうすればチームが心地よく、クリエイティブに動けるか」という仕組みづくりに、もっと知恵を絞れるようになります。
私たちの姿勢
ソフトウェアを賢く使いこなして、誰もが迷わず仕事に打ち込める「土壌」を整えること。効率化の先にある、人の温かな判断や対話の時間を守るために。私たちは組織をよりしなやかに、風通しの良いものへ更新していきたいと願っています。
ソフトウェアでできること、すべて。
もし「SaaS is dead」という言葉に意味があるとしたら、それは「ツールを導入するだけで満足する時代」が、ようやく終わったということなのかもしれません。
これからの時代、私たちは何を作っていくべきなのでしょうか。
J.B.Goodeの向き合う答えは、とてもシンプルです。
想いを、形に。
私たちは、技術そのものをゴールにはしません。クリエイターの描く夢や、クライアント様の真っ直ぐな想い。それらをソフトウェアという形にして、地球上のあらゆるモノやコトを、今よりほんの少しだけ良くしていく。
そのためにできることは、すべて、誠実に。
誰かの選択肢がひとつ増えたり、誰かの意思をそっと後押しできたり。
そんな「問いを形にするソフトウェア」を、これからも大切に届けていきます。
J.B.Goodeは、ソフトウェアの可能性を信じて。一歩ずつ、でも確かな足取りで進んでいきます。
一緒に、新しい一歩を。
この一歩を、一緒に踏み出してくれる仲間を探しています。
私たちのミッションや、効率化の先にある「人間らしさ」を守る姿勢に共感してくださる方がいれば、まずはカジュアルにお話ししませんか。
- 技術を「誰かの幸せ」に直結させたいエンジニアの方
- 仕組みで組織をより良くしたいバックオフィスの方
- 単なる開発の先にある「価値」をつくりたい方
選考の前段階として、今の仕事との繋がりやチームの雰囲気など、ざっくばらんに共有できれば嬉しいです。
あなたの「意志」にお会いできるのを、楽しみにしています。