J.B.Goode Inc.のタグラインとは――「ソフトウェアでできること、すべて」

「心も満タンに」(コスモエネルギーホールディングス)
「あなたと、コンビに、」(株式会社ファミリーマート)
「まだ、ここにない、出会い。」(株式会社リクルート)
これらのフレーズを聞いて、多くの人がその企業が大切にしている「空気感」や「姿勢」を思い浮かべるはずです。これらは単なる宣伝文句ではありません。
ガソリンだけでなく心を満たす。 単なるコンビニを超えて、隣にいる存在になる。 まだ見ぬ新しい価値との出会いをつくる。
その企業のミッション(使命)が、たった一行に凝縮された「タグライン」という約束です。
私たちJ.B.Goode Inc.は、企業の課題解決をデジタルの側面から支援するソフトウェア開発企業です。
私たちにとってのタグラインは、「ソフトウェアでできること、すべて」という言葉です。今回は、この一行に込めた私たちの覚悟と、なぜ今、私たちが「ミッション」を掲げるのか。
その根底にある想いをお伝えします。
組織が迷わないための「コンパス」
そもそも、なぜ会社はミッションを掲げるのでしょうか。
会社とは、単に利益を追求するだけの仕組みや組織ではありません。同じ志を持つ人間が集まり、社会を少しでも良くするために動く「チーム」です。
ビジネスの現場では、日々無数の選択を迫られます。
例えば、「目先の利益は出るが、本質的な解決にならない仕事」 、「効率はいいが、誰かを置き去りにしてしまう仕事」など、こうした岐路に立ったとき、進むべき道を指し示してくれるのがミッションです。ミッションがない組織は、流行や数字に流され、自分たちが「何のために集まったのか」を見失ってしまいます。
誰の幸せなのか
私たちのいるIT業界は、「最先端」や「効率化」といった言葉で溢れています。しかし、技術が進歩すればするほど、私たちは立ち止まって考えなければなりません。
「その技術は、誰の幸せのためか?」
最新のシステムもAIも、それ自体はただの道具に過ぎません。したがって、大切なのは、その道具を使って、誰の人生をどう豊かにするのか。その「手触り感」や「体温」を忘れてはいけないと考えています。
世の中に溢れる「摩擦」を、論理の力で解消する
私たちの周りには、目に見えない「摩擦」が満ちています。
- 言葉が通じないことによる壁
- 物理的な距離や時間の制約
- デジタル化による世代間のギャップ
こうした「差」から生まれる摩擦は、人々のストレスやトラブル、時には深刻な格差の原因となります。
J.B.Goode Inc.は、ソフトウェアという「正確な論理」の力で、これらの摩擦を一つずつ紐解き、滑らかにしていきたい。具体的には、曖昧さを排除し、論理の力で不公平や不便をクリアにしていくこと。それこそが、私たちがチームとして集まった本当の理由です。
タグラインに込めた覚悟
「ソフトウェアでできること、すべて」
この言葉は、私たちの決意表明です。
「ソフトウェアには、もっとできることがあるはずだ」 「技術の力で、まだ救える人がいるはずだ」
私たちは、自分たちの役割に限界を設けません。目の前の困っている誰かのために、論理の力を尽くして「できることすべて」をやり抜く。
他業種の企業がそのサービスを通じて「安心」や「喜び」を届けようとするように、私たちはソフトウェアを通じて「世の中の摩擦をなくし、誰もが生きやすい社会」をつくっていきたいのです。
最後に
ミッションとは、つまり、私たちが社会と交わした「約束」です。
「誰の幸せのためか」を問い続け、論理の力で未来を切り拓いていく。そんな私たちの歩みは、まだ始まったばかりです。
もし、私たちの掲げるミッションや「ソフトウェアでできること、すべて」という考え方に少しでも共感していただける方がいれば、ぜひ一度お話ししませんか?
「今の仕事とどう繋がるのか?」「どんなチームで動いているのか?」など、具体的な採用選考の前に、まずはカジュアルにお互いの想いを共有できる場を設けています。
- 新しい技術を「誰かの幸せ」に直結させたいエンジニアの方
- 社会の摩擦を解消することに情熱を持てる方
- 単なるシステム開発ではない、その先の価値をつくりたい方
以下のリンク、またはメッセージよりお気軽にご連絡ください。
あなたの「意志」にお会いできるのを楽しみにしています。