よく見るけど、いつもどう書くんだったかな〜と調べがちなCSSを2つまとめました!
1.蛍光ペン風ラインマーカー

HTML
<p><span>蛍光ペン風ラインマーカー</span></p>
CSS
span {
font-size: 5vw;
font-weight: bold;
line-height: 2.37;
/* 上から70%までは透明、70%から下を水色(#6cf)にする */
background: linear-gradient(transparent 70%, #6cf 30%);
}
太さを変えたい場合は、%の数値を自由に変更できます!
(文字全体を覆うくらい線を太くしたい時はtransparentを20%、#6cfを80%にするなど)
注意点
spanではなく、pタグにスタイルを当てた場合、ブロック要素になるので、マーカーがブロック全体の下につくような見た目になってしまいます。

ストライプ背景

CSS
.item{
background-color: #6cf;
background-image: repeating-linear-gradient(to right, /* 右に向かって線を引く(縦線になる) */
transparent, /* 最初は透明(下の水色が見える) */
transparent 60px, /* 60pxまでは透明のまま */
rgba(255, 255, 255, 0.4) 60px, /* 60pxの位置から白(透明度40%)の線をスタート */ rgba(255, 255, 255, 0.4) 62px /* 62pxの位置で線を終わらせる(=2pxの太さの線になる) */);
}
調整のポイント
線の間隔を変えたい時:60px の部分の数値を大きくすれば間隔が広がり、小さくすれば狭くなります。
線の太さを変えたい時:62px の部分を 65px などにすると、線が5pxの太さになります。
最後に
今回のようなCSSだけで作る背景デザインに興味がある方は、こちらの記事もよければチェックしてみてください!
方眼紙のような背景をCSSで作る
画像を使わずに実装できるので、サイトの軽量化にも繋がります。