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よく使うCSSの小技(蛍光ペン・ストライプ背景)

最終更新:2026.05.29

よく見るけど、いつもどう書くんだったかな〜と調べがちなCSSを2つまとめました!

1.蛍光ペン風ラインマーカー

スクリーンショット 2026-05-29 9.34.37.png

HTML

<p><span>蛍光ペン風ラインマーカー</span></p>

CSS

span {
    font-size: 5vw;
    font-weight: bold;
    line-height: 2.37;
    /* 上から70%までは透明、70%から下を水色(#6cf)にする */
    background: linear-gradient(transparent 70%, #6cf 30%);
}

太さを変えたい場合は、%の数値を自由に変更できます!

(文字全体を覆うくらい線を太くしたい時はtransparentを20%、#6cfを80%にするなど)

注意点
spanではなく、pタグにスタイルを当てた場合、ブロック要素になるので、マーカーがブロック全体の下につくような見た目になってしまいます。

スクリーンショット 2026-05-29 9.43.48.png

ストライプ背景

スクリーンショット 2026-05-29 9.49.07.png

CSS

.item{
  background-color: #6cf;
  background-image: repeating-linear-gradient(to right, /* 右に向かって線を引く(縦線になる) */
  transparent, /* 最初は透明(下の水色が見える) */
  transparent 60px, /* 60pxまでは透明のまま */
    rgba(255, 255, 255, 0.4) 60px, /* 60pxの位置から白(透明度40%)の線をスタート */ rgba(255, 255, 255, 0.4) 62px /* 62pxの位置で線を終わらせる(=2pxの太さの線になる) */);
}

調整のポイント
線の間隔を変えたい時:60px の部分の数値を大きくすれば間隔が広がり、小さくすれば狭くなります。

線の太さを変えたい時:62px の部分を 65px などにすると、線が5pxの太さになります。

最後に

今回のようなCSSだけで作る背景デザインに興味がある方は、こちらの記事もよければチェックしてみてください!

方眼紙のような背景をCSSで作る
画像を使わずに実装できるので、サイトの軽量化にも繋がります。